バックカントリー・講習会

BC滑走のリスクマネジメント – 特 徴

  • ・BC(バックカントリー)を自立して滑走する事を目標にした机上&実技講習会。
  • ・自立して登山を楽しむ為の技術と経験の全体像を明示(下図)し、体系的なカリキュラムでお伝えします。
  • ・雪崩講習会、滑走技術、登山(無積雪期/積雪期)、BC滑走、ロープワーク、雪崩技術、コンパニオンレスキュー等の登山技術全般の講習を設定しています。
  • ・ハザードとリスクを考え、判断基準を明確にしてシンプルにお伝えします。
  • ・お客様の技術・体力を把握し、皆さまに適切なアドバイスを継続して行います。
  • ・登山と共通している技術はオフシーズンに、無駄なくシンプルに学ぶ事が可能です。
◆こんな方におすすめ
  • ・自立してBC滑走を楽しめるようになりたい
  • ・自分に不足している技術が何なのか、また何から学んだらよいのかがわからない
  • ・登山、雪山登山、BC(バックカントリー)滑走技術を1人の講師から学びたい
  • ・BC滑走を自分で楽しんでいるが、オフシーズンに山の技術を学びたい
  • ・雪崩について体系的に学びたい、雪の掲示板の情報を理解し、行動に繋げたい

◆ バックカントリー滑走で必要な山の要素

◆講習会詳細
  • ・各内容で机上・実技講習を開催します。
  • ・講習は全て受講されるのが望ましいですが、それぞれを順不同に受講して頂いて構いません。
  • ・こちらの内容をプライベートツアーとして承る事も可能です。ご希望の講習内容などありましたらお気軽にご相談下さい。
<滑走技術> 講 習 名 内 容 優先度
装備 BC滑走装備と基礎知識編 滑走ポイントまで登るにはその為の装備が必要です。使い方をしっかり理解してからBCに入って楽しみましょう。
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滑走力・雪質判断力 滑走技術講習 BCを滑走するには一定の滑走技術が必要です。いきなりBCを滑走するのではなく、それを見据えた滑走技術をスキー場で練習してからステップアップしていきましょう。
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<登山技術> 実技講習 内 容 優先度
読図力 読図・コンパス編 地図を見て実際の地形がイメージできるようにポイントをお伝えします。実技では地図とコンパスの使い方をフィールドで反復練習し、実際に使えるレベルを目指します。
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登山計画・危急時対応 登山計画・危急時対応編 登山計画はグループ構成、装備表、行程表、登山届をリスクを考えながら準備します。危急時対応は必要な事前準備と対応をシュミレーションし、傷病者が出た場合の保護、対応、搬送などを実際に行います。
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雪崩対応、判断力 JAN セーフティキャンプ(滑走者向け) JAN(日本雪崩ネットワーク)のセーフティキャンプ(基本的な雪崩講習会)と同等の内容の講習になります。雪崩の基礎を体系的に分かり易くお伝えします。
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ナビゲーション力 ナビゲーション編 ナビゲーションとは、現在位置、行動状況、脱出経路を常に把握し続け、確実に目的地に行く為ための技術と手段。その中の一つ、ベアリング表作成の講習を行います。ベアリング表は行動するルートにポイントを設定し、それら2つのポイントの距離、標高差、コンパスの角度を記した表の事です。等高線・尾根・沢等を理解し読図ができ、磁北線が自分で引ける方が対象になります。
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アイゼン・ピッケル技術 アイゼン歩行・ピッケル技術編 風の影響を強く受けた斜面や凍り付いた斜面ではアイゼンやピッケルが要求される場合があります。スキーブーツやスノーボードブーツに合うアイゼンのモデルの紹介、アイゼン歩行等様々なポイントをお伝えします。
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ルートファインディング力 ナビゲーション&ルートファインディング編 雪山で安全を確保しながら行動する為には、読図・ナビゲーション・雪崩など多くの要因に対処する必要があります。計画を立てた上で実際に雪山をルートファインディングしつつ行動し、実際に使える技術を目標に練習します。
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BC滑走リスクマネジメント力 あなたがリーダー編 リーダーとしてグループをまとめて山に入り総合力を確認します。積雪状況を把握して地形を使った安全な行動ができるようになれば、安全に経験を積み重ねる準備が整ってきているのではないでしょうか。
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◆講習実績
2003年からJAN(日本雪崩ネットワーク)講師のアシスタント、2018年からJANセーフティキャンプのプロバイダーとして登録・活動しています。また2014年から石井スポーツ登山学校で講師として活動しています。